対談で振り返るMy 吃音ストーリー(YouTube)

 【YouTube対談動画】小学吃音生は、それでも楽しかった
どもりを自覚していたものの、それほど深刻ではなかった小学生。
なぜなら、僕の記憶では、この小学時代は、楽しかったことが圧倒的に多いからだ。
それでも吃音と格闘していた場面は脳裏にしっかりと焼き付いている。
   
 【YouTube対談動画】どもる中学生の僕に同級生の彼女の憐れんだあの目が…
中学に進学すると一変して、そこは完全なアウェイ。吃音者にとっては、最大に難関の自己紹介で憂鬱な日々。
そしてある日、音読で当てられた僕。斜め前の席に座る好意を抱く女子同級生が振り向いたその表情が…。
   
 【YouTube対談動画】吃音高校生の孤独で屈辱の暗黒時代
人生の中でもっとも辛い時期は?と聞かれれば、高校時代と即答するでしょう。
いつも頭にあるのは、どのようにして、今日をどもることなく乗り切るか…。
大きな劣等感と孤独の中で生きた高校生時代。いったいどこまで俺を苦しめれば気が済むんだ??

 【YouTube対談動画】吃音専門学校生の次の戦場は名古屋
高校を卒業した僕の次の戦場は名古屋の専門学校になった。
僕は、独りになりたかった。孤独を人一倍怖がり、孤独が人一倍嫌いなくせにとにかく、ひとりになりたかった。
新聞奨学生として新聞販売所に住み込みをしながらの僕の専門学校時代を振り返ってみた。以外にも…。

 【YouTube対談動画】自分探しが本格化する20代、さらに深みにはまっていく
何をするにもコイツ(吃音)がいる。そして、肝心な時に、コイツが足を引っ張る。
“いい加減にしろ!!”何度コイツに向かって叫んだことか…。それでも、コイツはほくそ笑むばかりだった。