天照大御神は太陽の女神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)。
日本古来より神々の中でも最高位の神であり、
天皇家の御祖神である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
私たちには誰でも両親がいます。
その両親にもそれぞれ両親がいます。当たり前ですが・・・。
これを10代遡(さかのぼ)ると親が約1000人。
20代遡ると、なんと1億4万人。
実際には親戚同士の結婚もあるので現実そんなにはなりませんが、一民族、一言語、一系の天皇をいただく日本人はみな同胞であり、遡れば必ず、一人の祖神(おやがみ)に辿り着くわけです。
このように考えると、たった一人でも子孫を残さずにいたら、現在の自分は存在しないわけです。
生命を受け継ぐことの重大さ、自分の背後には無数のご先祖様が無言の応援をしていてくれるのが分かります。
そのご先祖様を遡ると、辿り着くのが、皇室の御祖神(みおやのかみ)であり、日本民族のみんなにも連なる祖神様の天照大御神です。
天照大御神は文字通り天を照らす太陽を象徴しています。
太陽の女神なのです。
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