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実証済み!吃音改善に有効だった方法~その1

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朗読音読吃音改善トレーニング

今日は、僕が実際に実践してみて
“これは結構良いかも?”と感じた方法を紹介したいと思います。
 
※念のため、
僕は吃音を完全に克服できたわけではありません。
あくまでも、軽減した方法の紹介です。

 

朗読(音読)吃音改善トレーニング

 
なんだ、そんなことか

とがっかりされる方もいるかもしれない。
 
でも、やってみれば分ります。
 
たぶん、誰もが
“なるほど~” と納得することと思います。

 
吃音者の多くは、早口です。
 
これは、吃音者ならではの心理が働いているからだ。
 
少しでも早く、この緊張する場面から逃れたい
会話を終わらせたい。
 
そう、
この余裕のない心理状態から
自然と早口になるのだ。
 
そこには

・会話を楽しむ
・想いを伝えたい
・相手とコミュニケーションを取りたい
・仲良くなりたい
 
などという、会話の本来の目的を
おざなりにしている場合がほとんど。
 
会話が始まる直前までは
ゆっくり、落ち着いてを
言い聞かせているのだが
 
しばらくすると、
そんなことは吹っ飛んで
また、いつもの早口な自分に戻される。
 
そんなことを吃音者なら誰でも
経験したことはあると思います。
 
そこで、

この朗読を習慣化付けると何が起こるのか?

 
一定のスピード、リズムを保つことができるようになる。
 
特筆すべき点は

無意識にできるということです。
 
このスピード、リズムが身についてくると、
自然と会話にも活かされてきます。
 
これは、僕自身も何度も実感していることなので
おそらく、あなたも体感できると思います。
 
朗読、音読による
この吃音矯正トレーニングのポイントは
 
 定期的に行う(理想は毎日)
 一回10分以上行う
 ひとりで落ち着ける場所で行う
 
これを一週間も続ければ
何らかの変化を感じるはずです。
 
後はどれだけ継続できるか です。
 
朗読する内容は気にすることはありません。
新聞でも雑誌でも何でも構いません。

わざわざ、朗読するために本を買う必要もありません。
 

慣れてきたら、次に
少し感情を出してみるように心がけてみます。

 
これを繰り返して行っていると、今度は
自分のしゃべりのスタイルが身についてきます。

 
そもそも、
しゃべることに大きなコンプレックスを持つ吃音者には
しゃべりに個性とかスタイルを出すなどの
余裕は、まったくありません。

 
でも、この朗読吃音矯正法を繰り返していくと、
会話のスタイルをも意識できるくらいの
わずかな余裕が出てきます。

 
そんな余裕を感じながら実践してみることです。

 
まずは
緊張しない場面を選ぶことも重要となります。

 
しゃべる時に、朗読を時のことを
思い出してみるのもいいでしょう。

 
または、飲み会など
お互いにリラックスできる場所で
実践する、次に繋がるような
気持ちの良い会話ができるようになります。

 
この方法は
必ず、何らかの気付きを得られますので
ぜひ、実践してみてください。
 
  朗読(音読)吃音改善トレーニング~その2
 




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