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ガッツポーズの出る人生を送ってる?

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このブログでも何度か
書いていることですが
 

僕は(の)吃音は
一生治らないと思っています。

 

吃音というものが
もともと治る性質のものであるのなら

40年以上もの長い間
吃音についてあれこれ悩み
改善のために努力して来たんだから
治ってるはずでしょ?

と思う自分がいるからです。
 

と書くと、
かなり悲観っぽく映りますが
決してそんなことはなく

ある意味、これが
僕の吃音の受容ってことなんでしょう。

 
この治らない吃音と
どう付きあっていけばいいのだろう?と

自然に考えるように
なっていったのだと思います。
 

では、こう考えられようになった
きっかけって何だったんだろうか?

 
それは間違いなく
 
打ち込めるものが出来た。
目標が出来た。

 
ってことです。
 

ハッキリ言ってコレだけ。

 
僕の場合は
インターネットビジネスです。

 
自分の好きなことを
誰にも指図されず

好きな時に
好きなだけやって

 

それがお金になる

しかも
普通のサラリーマンでは
得られることのできない
収入を得ることができる。

 
こんな世界があることを知った時

奇声を発し、
走りまわりたいほどの興奮と衝動に駆られました。

 

煩わしい人間関係と
好きでもない仕事から抜け出し
時間的拘束もない
自由な生活。

 

パソコン1台あれば
どこでも仕事ができる。

 
もう、そんなことを思っただけで
ワクワクしたものでした。
 

これで、俺は変われる!!!
 
こんな感じです。
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ガッツポーズって
やろうと思ってやるものではなく
ホント、無意識的に出るものなんですね^^;

 

あなたは、今までに
こんなガッツポーズを出るくらい興奮したことありますか?

 

それからです。
吃音についての関わり方
感じ方が変わったのは…
 

吃音?
 

「悪いけど、
お前に付きあってる暇ないんだよ。
邪魔だから、あっち行ってろ!」

 
こんな感じですかね^^

 
とは言え
すぐに起業出来たわけでもなく
生計が立てれるくらいになるには
時間もかかりました。

 
睡眠時間、3時間ってのも
珍しくありませんでした。
 

でも、苦痛だと思ったことは
一度もありませんでした。

 
なぜなら、
僕には、目標があったから。

 
それに、吃音に捉われた
あの淀んだ重苦しい空気の中で
イライラしながら一生を送っていくことを思えば
どんなことだってできると思っていましたし。
 

これが
吃音との関わり方が明確に変わった時期でもありました。




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