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吃音書籍を買い漁る自分への大きな違和感

この記事は約 3 分で読むことができ ます。


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ブログ開設当時は
吃音関連の専門用語や歴史、治療法などなど
相対的な“吃音ブログ”を目指そうと思っていました。
 

が…
 

一ヶ月くらい経って
その意識はまったく変わったものになりました。
 

そう、
吃音の根本治癒はないと思っている、この僕が
過去の吃音情報に捉われて
あれこれ言うことに何の価値があるのだろうか…。
 

実は、ここ最近、
吃音関連の書籍を読み漁り
改めて、この境地に至ったわけです。
 

それは、その手の書籍を読んでも
自分の中に入って来るものが無かったんですね。
 

 エリクソンのライフサイクル理論

 ウェンデル・ジョンソンの言語関係図

 チャールズ・ヴァン・ライパーの吃音方程式

 アメリカの吃音事情

 吃音の予期不安

 吃音の場面恐怖

 吃音恐怖

 吃音の歴史~吃音矯正の数々…

 
読めば読むほど
納得できるものばかり

でも、知識は得られたものの

僕のこの先の人生に役立つものは
何ひとつ無かった。
 

そう思いながら、
こんな情報をまとめ
アウトプットする事に意味があるのか…

 
これが、結論でした。

 
吃音に捉われるな!
 

と言っておきながら
吃音の書籍を買いあさる自分。

 
大きな違和感を感じました。
 

情報発信者としては
吃音の基本情報は持っておかないとと
少しでも思ってしまっていたことを反省。
 

このブログのコンセプトは

吃音に捉われずに今を生きること

 
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吃音者が精神的自立をするには
吃音知識なんて不要です。
 

吃音当事者が一番欲している情報って
そんなものではないんです。

 

自分らしく
幸せに生きる
 こと。

 
そんなことは
一番知っていたはずなのに…
 

まだ、毎日のように
Amazonから吃音関連の本が送られてきています^^;
 

もう、開くこともないでしょうね…、

 
吃音の専門的な情報は
他のなんちゃら先生にお任せして
このブログは、あくまでも
吃音当事者にもっとも響く(刺さる)ブログに出来たらと
改めて確認できた次第です^^;
 

※今日の記事は、
あくまでも吃音当事者へ向けての思いで書いています。
吃音を持つお子さんをお持ちの親御さんは、
絶対に吃音の勉強が必要です。

 

そのあたりは今後、思うところがあるますので
しっかりこのブログにアップしていきたいと思います。
 




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