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さいとうたかおと布袋寅泰

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saitoutakao

ただの紙に
ただのペン軸にペン先を差して
インクつけた描くだけで
 

そして、
100億を超えるような
ハリウッド映画を凌駕するような作品が生まれる…

 

凄すぎます。

と同時に猛烈にそそられます。
 

NHKテレビの
浦沢直樹の漫勉「さいとう たかを」 の冒頭の
彼のフレーズに僕はかなり惹きこまれた。
 

副題は…
白い紙に小さなペン先で
壮大なドラマを生む漫画家たち。
その創作の秘密に「浦沢直樹」が迫る。

 

いいですねー
職業柄こういったキャッチコピーに
ものすごく敏感に反応したりするわけですが…。
 

今回4回目は「ゴルゴ13」の生みの親
「さいとう・たかを」の特集。
YouTubeで視聴する

 

47年間、一度も休まず連載。
累計売上2億冊超。

 

ゴルゴが描かれていくその様を
一部始終観ることができました。
 
ただただ感動。
 
一部には
目だけさいとうたかお本人が描いて
あとはスタッフに描かせているなんて疑惑もあったようですが…
 
それだけに、ゴルゴを描く
さいとうたかおさんのこの映像は貴重です。
 
このようなドキュメンタリー番組を観るたびに
いっぱいのエネルギーをもらいます。
 
なので、僕は好んで
こういった番組を観るようにしています。
 

そして、いつもこの言葉がでてくる。
 
「よっし!俺もがんばろ!」だ。
 

小学生レベルの発想かもしれいが
これが、本心。
 

弛みかけている魂を
刺激してくれるのです。
 

オトナになるにつれ
こういった外からの刺激がないと
なかなか精神的に元気が出なかったりすることが
多くなってきていることに気付かされます。
 

またクリエイターのはしくれとしても
一番必要なのが
モチベーションでありパッションです。
 

これがなくなると
抜け殻のようになり
何も手につかなくなる。
 

サラリーマンであればお仕事をもらえる
仕事をこなせばお給料をもらえる。
 

これを良しとするかは
置いておいて、
 
僕は好きでこの道を選んだわけです。
もちろん、後悔なんて1ミリもありません。
 

常に自分に向き合って
自分の人生で得たもの全てで勝負できる
この世界に身を投じて改めて思います。
 

「やっしゃぁーーーー!
 やったるでぇーーー!!」^^
 

僕の大好きなアーティスト
布袋寅泰 の楽曲に
 
“命は燃やしつくすためのもの”
 
の一節にこんなのがあります。
 

この命は生まれて生きて ただ死んでゆくだけ
奇跡を待ち続ける 暇などない
暗闇恐れず 大きく羽ばたけ
命は燃やしつくす ためのもの

 
響きます。

 

今日もがんばろ!

 




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