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【幼児の吃音】今からでも遅くないのです。

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前回からの
吃音をもつお子さんとの関わり方のまとめです。
まずは、

ひとりの人間として向き合う。

これだけです。

言葉にすれば簡単なことですが
やってみると、実際は、難しかったりします。
 

そのためにすること


お子さんと同じ目線になる
 

話をする時、
実際に、親であるあなたが
腰をおろしたりして、子供と同じ目線になってみてください。
 

この“位置”は非常に重要です。

色んな子育て法でもよく言われていることですし
僕自身、自分の子供にも試してみて実感することなので
間違いないと思います。
 


言葉を使う
 

子供は十分に喋れなかったり
表現できなかったりします。
 

でも、

言葉がしゃべれない=言葉が分らない 

ではありません。

ほとんど、しゃべっていることを理解していると
考え接した方がよいです。
 

まだ言葉がしゃべれない から
親も、話しかけない

これではダメです。

 

同じ目線になって話かけてあげてください。

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そして、例え言葉にならない声だとしても
何らかのメッセージをこちらに伝えようとしるいるのであれば
そのサインを見逃さずに、しっかりと受け入れる態度をみせることです。
 

これは、非常に重要なことです。
 

吃音によって
自己肯定感が低くなってしまっている子供にとって
何がもっとも重要なのか?
 

それは、
しっかりと肯定してあげること。

つまり、
いち人間として接する
認めてあげることです。

 
周りは、認めてもらえなくても
親であるあなただけはしっかりと認めてあげることです。
 

これが後々の吃音改善に繋がるのだと思います。
 

この吃音発症時に幼児の接し方は
とても重要なことです。
 

ぜひ、しっかりと向き合ってみてください。
 

今からでも遅くはないです。
 

思い立って時から始めればよいのです。




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