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人生のスイッチを自分主導に切り替える

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本気

年を重ね色んな経験をして
見えてきたことがいっぱいあります。
 

人生って
いい事も悪い事も、
その時々必ず誰にでも起こります。
 

起こっているはずです。
 

しかも、それは偶発的なものでなく
すべて“今”そして“未来”に繋がっている意味ある事
だとあらためて思わされます。
 

過去を振り返っても不思議なくらいに
起こるべくして起こっていることばかり。
 

そのことをこの年にして、
やっと気付いてきました。
 

あの時のあの出来事は
今起こっているこの問題を
解決するために起きた事だったんだと。
 

で、何が言いたいのか?ってことですが

要するに、
今を生きることがとても重要だと気付くわけです。
 
 

自分の人生は自分で決める

 

過去を振り返っても
決断を他人にゆだねて生きてきたことが
とても多かったことに気付きます。
 

進学や就職ひとつとってもそう。
 

もちろん、明確にやりたいことが
見つからなかったから、
 
みんなが行くとか、一般的にという
“普通”を選択してきてところもあった。
 

皆が面白いと思っているから
自分の面白く感じないとだめだ。と。
 

その時には気付けない
その決断は、実はほとんどが
自分の意志ではなかったり…。
 

吃音者の多くは自己肯定感が極端に低いために
自分の意見を出したり、決断することに
大きな恐怖を感じたりします。
 

だから、ある種
妥当で安全な人生を歩もうとします。
 

これの怖いところは
そんな思考を無意識的にしてしまっているというところです。
 

過去のオトナたちが作ったレールから外れることが
怖くて仕方がないのです。
 

だから、僕を含め吃音者の方は
ある意味、素直で良い子で
【従順】な人が多かったりするのもうなずけます。

 

でも、自分で決断してこなかったツケは、
いつか必ず後悔の念としてやってきます。

 
アノ時、○○していたら…。

 
ま、少なからず
誰にでもあることですが…。
 

ここで、言えることは
アノ時のアノ時って
字のごとく、アノ時にしかやってきません。
 

もう、二度とやってこないってことです。
 

言葉にすると軽く
当たり前のように感じるかもしれませんが
年を取れば取るほど、この重大さに気付くのです。
 

だから、一刻も早く、

人生のスイッチを自分主導に切り替えて欲しいのです。

 

企業に就職したくない

それもO.Kじゃないです?

 
だって、それが本心なんだから…

 
親や周りに何と言われようと
関係ないんですよ。

 
自分の人生の責任は
自分しか取れないんです。

 

親の言うとおりにして
うまくいかなくても、
親は責任を取ってはくれません。

 
というか、取れません。
 

だったら、自分の思うとおりに
自分のやりたいとおりに生きた方がよくないですか?
 

というと、就職せずにどうやって
稼いでいくんですか?

 
という質問が
普通に出てきたとしたら…
 

本気じゃないんです。
 

本気になれば
就職せずに生きていける方法なんて
いくらでも見つけられるはずです。
 

結局、怖いから
勇気がないから、
一歩を踏み出せないんです。
 

この辺で、
本気になってみたらどうでしょう?
 

どもる恐怖は痛いほど分ります。

 
だからこそ、そこを飛び越えて欲しいのです。

 
必ず違った世界が見えてきます。
そして、自分を認めてあげられます。

 




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