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偏差値なんてクソくらえ!!

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偏差値至上主義なんて
とっくに崩壊をしているのに
今だ、教育者のほとんどは
偏差値を判断基準にしている。

 
友人にキャリアコンサルタントがいます。
 

彼(Mさん)に話を聞くたびに
いつも、ため息が出てしまいます。
 

Mさん曰く
「だから、日本はどんどんと
世界から遅れていってしまうんだ。」
と。
 

正直、学生たちが可哀想。

 

もはや偏差値なんて単なる選定項目のひとつに過ぎず
企業は、さほど重要視してないようです。
 

偏差値よりも個性。
 

ずい分も前から、そう言われてきたものの
その内情は、昭和の時代とほとんど変わっていない。
 

それもそのはず、
 

学生たちを教育する立場の人間が、
昭和の偏差値至上主義を
突き進んできた人間ばかり。
 

そんな人間が
学生の個性を活かせる教育ができるわけもない。
 

そもそも、
そんな思考さえもっていない。
 

彼らもいちサラリーマン。

 
そして、彼らの実績として求められるものも
やはり学生の偏差値だったりするわけだ。
 

今の日本の教育では
偏差値以外に、学生たちを
推しはかる基準がないのが現状。
 

結局、悲惨な目を見るのは学生たち。

 
「話が違うじゃん!」

「だって、このマニュアル通りにやれば
内定をもらえると教わったから…」

そう答える学生。

 
それを違うと言える教育者はいても
じゃあ、どうすればいい?を答えられる人間が皆無。
 

キャリアカウンセラー、コンサルタントの業界でもほとんど同じだそうで
Mさんのように現実に向き合える人間は、ほとんどいないとのこと。

 
彼曰く

「そんな人間が、教育者としている限り
日本はいつまでたっても変わらない」

「結局、可哀想なのは
そこに踊らされる学生たち」

 

考えれば考えるほど
ため息が出てきます。
 

いったいどうすればいいんだろ…
 

Mさんは、今、
そんな就職、就活の在り方を変えようと
必死に奔走しています。
 

Mさんはキャリアコンサルタントです。

 
その彼が言うのです。

 
「就職なんてしなくたって
豊かに生きて行く方法なんていくらでもあるんだよ。」

 
そのことを、就職やこの先のことで
悩んでいる人たちに伝えたい。と。
 

偏差値に囚われ過ぎてはいませんか?

 




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