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【吃音者が語る】吃音者に勇気を与えるラブソング第3話

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福山雅治主演のラブソング第3話。

福山演じる、臨床心理士神代と
吃音を抱え、生きづらさを感じながら生活する
さくら(藤原さくら)。

神代の元バンドメンバーの言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)が
さくらの、歌の才能に気づき
神代とジョイントでライブをすることを勧める。

 

そして、第3話、神代とさくらがライブをすることに。

いやー
かなりイイ!

選曲が抜群。

 

1曲目 
松任谷由実(荒井由実・ユーミン)
『やさしさに包まれたなら』

2曲目 
LOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ) 
『Your Song』

3曲目 
Janis Joplin (ジャニス・ジョプリン)
『SummerTime』

4曲目 
忌野清志郎(いまわのきよしろう) 
『500マイル』

 

特に
1曲目 
松任谷由実(荒井由実)
『やさしさに包まれたなら』

 

さくらの歌声もさることながら
なんといっても福山のアコースティックギターが実にカッコいい!

もともと、ふたりとも
ミュージシャン(しかも、同じ事務所アミューズ)

ドラマ自体の出来すぎ感は、
第2話よりもさらに増しているものの
それを感じさせないほど共感する部分が盛りだくさん。

非吃音者にはわからないことだが
吃音者は、“なぜか”歌をうたう時は吃らない。

 

吃音者の僕自身が不思議でならないのだから
当然、視聴者の大多数の非吃音者は理解できないところでしょう。

 

そして…
ライブで、さくらがMCでどもり、言葉が出てこない。

 

それに気づき、神代(福山)がギターで
リズムを刻みフォローする。

 

すると、さくらは、吃りがスッと消える。

 

多くの吃音者は
「わかるーわかるー」と共感したはず。

 

で、今回の第3話を通して
改めて感じさせられたこと。

 

それは
“人は誰でも大きな可能性を秘めているということです。”

今回、さくらは、たまたま
歌がずば抜けてうまかった。

 

そして、たまたま
それを見出した、神代と妹、夏希。




 

それがきっかけで、
ステージに立って、拍手喝さいをうける。

 

そして、プロの道が拓ける(かも)

 

僕は、ずっと吃音に囚われ
ずっと、吃音というコンプレックスで
他の可能性に蓋をしてきたように思います。

 

でも、たまたま
インターネットに出会い
やりがい(才能?)を見つけ
ストレスいっぱいのサラリーマンから抜け出し
悠々自適な生活を送れている現実。

 

僕は、強く思います。
ハンデやコンプレックスを感じている人はいっぱいいます。

 

でも、それ乗り越えて
幸せをつかんだ人もいっぱいいます。

 

その違いは何なのか?

答えはひとつだと思います。

 

それは、気持ち だけです。

 

 

ちょっとだけ勇気を出せば
ちょっとだけ気持ちに変化が起こります。

 

きっかけさえ与えられれば
どんなにネガティブな気持ちだったとしても前向きに変わることだってできるのです。

 

これこそが、
人生の激変の第一歩。

 

では、きっかけって
どのようにしてやってくるのか?

 

それは、じっと待っていては
きっかけも現れません。

 

前の記事でも書いたと思いますが
人生好転のきっかけって人を介してでしかやってこないんです。

 

ネガティブな気持ちも人によって簡単にポジティブになります。
(さらに、ネガティブになってしまうこともありますが…)

 

さくらが、神代や夏希の出会いによって
きっかけをもらったように…

 

ほんのごく一部の天才を言われる人たちを除き
僕たちの能力なんてほぼ皆同じです。

 

あとは、その才能に気づき
それを開花させるか、しないかだけだと思っています。

 

吃音に囚われ続けることが
いかにもったいないか。

 

もちろん、その勇気を持つことが
いかに大変なことかも、わかります。

 

だから、こそそこを乗り越えて欲しいのです。
それ以外には道はないのです。

 

それは、自分が乗り越えるしかないのです。

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