風の神様「風宮」に参拝
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【13】風の神様「風宮」に参拝
土宮の東には、風の神様「風宮(かぜのみや)」がお祀りされています。
風の神様「風宮」

鎌倉時代(文永の役、弘安の役)で日本を侵攻してきた敵国モンゴル軍に対して「風宮」の神様と内宮の「風日祈宮(かざひのみのみや)」の神様がカを合わせ、神風を吹かせてモンゴル軍の襲来から日本をお守りになったと言われています。
そんなことからも、この風宮は困難に立ち向かうパワーが欲しい時や現状打破を願っている時に参拝すると道が開けると言います。
また、風のパワーは人気や風評を司るとも言われています。